2008-05-31

午前0時から・・・

ウチの屋形船を舫っている古川の上に首都高があります。
先日、ちょうどJRの線路にかかるところの北側の外壁が剥がれかけているのを発見!
P1000314.jpg
早速、首都高さんに連絡をとりました。
P1000316.jpg
ただちに現場を見てくれて、「すぐに外れたり、落下したりする様な危険な状況ではない。」
という返事を頂きひと安心。

今晩、午前0時から撤去作業を行うという連絡がありました。(迅速な対応です。)
安全に作業をすすめていただけるそうですが、ちょうど屋形船の上に架かる場所でもある為、今夜は大事をとって屋形船を移動させることにしました。

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2008-05-31

築地市場

ただ今、魚河岸から戻りました。

いつも仕入れはバイクで行ってんですが、
雨の時は、ほんとにまいっちゃうよね〜。

今日も、屋形船に乗るお客様の為に、バリバリ新鮮で 、
スペシャルおいしい食材を仕入れてきましたよ!!


そういえば、場内の飲食店は、今日も雨だというのに並んでましたね〜。
P1000322.jpg

この程度だと、普段日なみかな?
土曜日だと、かなり早い時間から行列ができていることが多いよね。
以前は、一般の人を目にするのは暮れ(12月)も押しつまってからしかなかったけどね。
最近は、若い女性の姿も普通に目にするようになったね〜。
大江戸線の効果もあるのかな?

また、違う意味で活気が出てきていいですよ。

それでは、朝飯食ってきま〜す。

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2008-05-31

最近・・・

最近、更新頻度が高いですよね〜。

あんまりたいした記事じゃないけど・・・。

ちょっと凝り性なところがあるもんでね。

まあ、屋形船のこと、浜松町のことなどを、
忘れないうちに書き留めておこうかなと思って・・・。

これを見てくださっている方、私の自己満足に付き合っていただいて
どうもありがとうございます。

それじゃあ、これから魚河岸に行ってきま〜す。
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2008-05-30

浜松町の「びわ」

屋形船を舫ってある金杉橋の浜松町側の写真です。
P1000319.jpg

公園になっている川っペりにたくさん実をつけた「びわの木」があります。
(最近、写真のサイズを落として撮影してるので見にくくてすみません・・・。)

こちらは、金杉橋の芝側。
P1000320.jpg

屋形船の展望デッキ越しに写してみました。

浜松町2丁目の讃岐小白稲荷にもちょっぴり「びわ」が生っています。

都心の港区浜松町ですが「びわの木」が結構多いんですよ・・・。

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2008-05-30

あじさい

JR浜松町駅に向かう線路沿いの道にあるアジサイです。
P1000317.jpg

(離れて撮ったからなんだかわからないですよね〜。)
近くに寄ってもだいぶ背が高くなっているのでわかりにくいですが、
色付いてきています。


こちらは、屋形船はしやの近所にあるアジサイです。
P1000318.jpg
こちらもキレイに色づきはじめましたね〜。

今日も、曇り空・・・ほんとに梅雨入り間近に感じます。

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2008-05-29

冷たい「雨」もうじき・・・

今日は、一日中「雨」が降っていましたね。
しかも、気温も低くて・・・ちょっと体調を崩しそうです。

もう5月も終わりですし、
もうじき「雨」の多い梅雨に入るのかな。

雨でも屋形船のなかは、エアコンも完備していますので快適です。

おいしい料理と、おいしいお酒。
そう言えば、地酒の「土佐鶴」も飲み放題なんですよ。
土佐鶴の中でも「吟麗 土佐鶴」と言う名前の「お酒」。
(天ぷらや刺身にもよくあって、かなり旨いです。)

屋形船で置いているところは「はしや」以外ないと思いますよ。
いや、オカ(陸)の料飲店もあまり扱っていないでしょ。

わざわざ問屋さんにお願いしてウチのために「土佐鶴」から
取り寄せてもらっているくらいだから・・・。

正直、あんまり飲まれるとイタイ。。。。。。
(ブログに書いちゃったんだからしょうがないやね。)

消そうか、消すまいか、考えたんだけど・・・ん〜〜いいや!
このままアップしちゃえ!!


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2008-05-29

下町の「ことば」

屋形船はしやのある浜松町2丁目界隈は、
現在、立派なオフィス街になりつつありますが、
私が中学生くらいの(もう30年位たつのか・・・)ころまで
夏になると風呂上がりには、ランニングとステテコ姿のおじさん達が
それぞれの家の縁台で夕涼みをしていました。
(中には、パンツ一丁のつわものもいましたね。)
きっと、下町ならどこでも見られた「光景」だったと思います。

また、挨拶などは「おはようござい〜。」 「お暑うござい〜。」とか
「今日は、いい塩梅で〜。」など
親しみのこもった「ことば」がたくさん聞けました。

先日、いつものように「いらしゃいまし」 と 
屋形船のお客さまをお迎えしていた時、
「あれ!『いらっしゃいまし』だって!『いらっしゃいませ』じゃないの〜」と
言いながらご乗船されたお客様がいらっしゃいました。
確かに、最近ではあまり馴染みのない言葉になってしまったのかもしれません。

私も、祖父や父が言っていた「ことば」をそのまま使っているだけなので、
「まし」と「ませ」の違いがはっきりわかりませんが、「まし」のほうが
より親しみのある下町の「ことば」のような気がいたします。
(「わかんないのに書くな!」って感じですね。スミマセン)

他にも、江戸っ子ならではの口調、「ひ」と「し」の区別がつかなかったり、
「鯛」を「てえ」だとか、次に続く言葉を強調する「かっ!」、
強く否定するときに「けっ!」、などは今でも地元で使っている方がいますよ。
ウチでも家族間の会話でよく出てきます。
お醤油のことは、「したじ」とか「おしたじ」なんていったりして・・・。

最近は、「子供たちの教育上よろしくない」とカミさんに言われて、
なるだけ標準語を話すようにしています。
「言うこときかないと尻っぺた叩くぞ!」などと言おうものなら
私のほうが力一杯「尻っぺた」叩かれちまいます。

そういえば魚河岸で「」を買ってくると、手書きの伝票ではいまでも「」ですね。
さんま」は「午(うま…んま)」とかね。(関係ねえか。)

お客様にはなるだけ丁寧にお話しているつもりなのでどうぞご安心を・・・。



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2008-05-28

屋形船はしや : 夏の料理

屋形船はしやの「期間限定料理:」がほぼ決まりました。

5〜6月の料理の写真もアップしていなかったので、
その分も合わせて写真を撮りました。
(5〜6月の分は近日中にHPにアップします。)

P1000304_convert_20080528131044.jpg
これは、夏料理のうちの1種類。(何かわかりますか? まだ教えません

まだ、盛り付けや、味付けの決定をしていません。
どれになるか・・・(ほかのお料理も含めて)おたのしみに〜。


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2008-05-28

保育園の遠足!

今日は、屋形船はしやの次世代を担う?! (か、どうかわかりませんが…)
3人の子供たちにとって保育園生活最後の遠足です。

昨日のうちから、それぞれが興奮していて、今朝は、5時前に起き出してきました。
(毎朝早起きだとありがたいんですが…)

特に長男は何やら落ち着かず、「オトウサンッ! ハヤクイカナイトバスイッチャウヨ〜!」
などと言って、狭い家の中を走りまわっていました。

P1000296.jpg

P1000297.jpg

ふ〜っ、河岸が休みでよかった〜。



2008-05-28

浜松町の「延命地蔵尊」 : その二

以前、このブログでご紹介しました、
浜松町二丁目の「延命地蔵尊」 に、
毎朝お参りをしているのですが、

時々、「お供物」や「お賽銭」をあげてくださる方が
いらっしゃいます。

大変ありがたいことです。

私がそれを管理することなく
どなたかが、お持ち帰りになっていて、
それもまたいい塩梅でございます。

そろそろ、お地蔵様ご本体の修繕に関して
屋形船はしやとしても本腰を入れていきたいと考えています。
P1000293.jpg



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2008-05-27

屋形船 : メンテナンス

今日は、屋形船の発電機をフルメンテナンスしています。

屋形船はしやでは、日常のメンテナンスは各船長が行っていますが、
年に1度かならず専門家によるフルメンテナンスを実施しています。
(屋形船にとって、発電機は心臓部分ですからね。)

通常、発電機は屋形船の清掃〜支度・運航・帰港後の清掃に至るまで、
長時間運転し続けます。セルを回せばアイドリングなしで、1800RPM程度の定格回転まで
一気に吹け上がるわけですから過酷ですよね〜。

ですから、ウチでは数年使うとオーバーホールや新替えをすることになります。
(いや、いつもオーバーホールじゃなくて新替えだな・・・)

今年も、1台新替えとなりました。  う〜〜ん。
P1000288.jpg
P1000287.jpg

引き続き明日も、別の船をメンテしまーす。






2008-05-26

東京湾岸警察署

本日は、屋形船の運航に関する書類を、
青海の合同庁舎内にあります関東運輸局東京支局まで、
提出してまいりました。

すると、以前はなかった建物が・・・・・・おっ!「東京湾岸警察署!」
(警察署のみなさん、いつも私たちのためにありがとうございます。)

そうだっ! 帰りに写真でも撮って、、、 あっ! カメラ忘れた。。。


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2008-05-25

屋形船はしや : 昔話 

このブログの紹介記事に書いてあります通り、
現:「屋形船はしや」(海に係る仕事)は、
曽祖父:中村安太郎が、明治時代に漁師になったところから始まります。
その先代:中村繁次郎は、現在の受付店舗がある場所で、江戸唐木箸の「箸や」をやっていたわけです。

そのまた先代となる中村善次郎が、現在の讃岐小白稲荷の前あたりで寺子屋をやっていたそうです。
私の母が、「嫁いで来た頃に近所の酒屋さんのおばあちゃん(故人)から『私は、はしやのおじいさんに読み書きの手習いを教わったんだよ。』とよく聞かされていたよ。」と、言っておりました。

「『縁の下には刀や槍があった』と安太郎爺さんが言ってなぁ」←これ父:一夫の話です。

安太郎爺さんは子供の頃から釣りが好きで、
1〜2軒隣にあった「尾張屋」という釣専門の船宿(ウチの遠い親戚)に
しょっちゅう出入りをしているうちに船頭になったと言っていました。

安太郎爺さんが船を持って独立した頃から現在の桟橋を使っています。
すぐお隣(川の上流側)の桟橋は、「えび金」という、こちらも釣り専門の船宿だったと聞いています。
「尾張屋」の桟橋は、そのすぐ上流側だったそうです。
現在は、どちらの船宿も古川にはありません。
父の話では、「終戦後、親父(中村豊吉)が戻ってきたのが昭和21年だったから、それから2〜3年後までは「えび金」の船が隣に在ったなあ。もっとも古川の湊町側は強制撤去で一軒も建物がなかったけどね。」と言っていました。

実は、私の高校時代の友人にとても釣の好きな男がおりまして、彼がよく行っていた船宿さんに
「えび金」を知っている年配の釣師の方が来ていたそうです。
彼から「浜松町に『えび金』さんて船宿なかった?」と言われたときは、びっくりしました。

私も、安太郎爺さんから「ほら、これがおれの船を舫っていた河岸棒の跡だよ」と
聞かされた記憶があります。現在の屋形船(二十二号)のミヨシ(船首)を舫っている位置にあります。
(古いため根元で折れてしまっていますが、その周囲に現在の河岸棒があります。)

当時、古川筋には、網船、一本釣り、延縄などの漁師と、お客さんに釣りをさせる釣り船だけだったと聞いていましたが、父の記憶では「戦前に古川のかみ(上流側)のほうに網船に屋根を載せた「屋根船」があったかもしれないなぁ」と話していました。

現在のスタイルの屋形船が初めて古川に浮かんだのは昭和59年頃です。当時「当店」の木造船(釣り船)だった船を改造して屋形船にしたのが始まりとなります。

このお話は、また次の機会に・・・。

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2008-05-24

屋形船での花火大会は・・・

屋形船はしやでは、2008年の各花火大会受付を終了しております。

尚、通常コース(花火観覧以外)の屋形船は、予約受付しております。
どうぞご利用ください。

(ちょっとわかりにくいかもしれませんが、宣伝してみました。)


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2008-05-23

屋形船・夏の料理

屋形船はしやの夏のお料理(7月〜)が決まりました。

現在お出ししているお料理、
「地鶏のコンソメ煮」と「パンサラダ」・「鯛飯」は
6月下旬までとなりま〜す。
お早目にど〜ぞ!
(まだホームページに写真もアップしてない。。。)







2008-05-22

大雨の痕

P1000278.jpg


すごいゴミでしょ。
これ、屋形船はしやの桟橋で写しました。

大雨や台風の後には必ずこんな状態に・・・。
(上げ潮になると廃油ボール状のものに混ざってゴミがが寄せてきます。)

昨日も今日も、古川河口付近には海面清掃船が出ていました。
あと2〜3日はこの状態かも・・・・・・。

2008-05-21

東京港の防波堤の外側

これ、何だかわかりますか?
↓↓
P1000277.jpg

そうです! 「東京灯標」です。
(「東京灯標」で検索すれば詳しいことがわかると思いますよ。)

「いまさら何を・・・」なんて思っている方も多いでしょうが、
きっと初めて目にする方もいらっしゃることでしょう。

この写真は、屋形船から写したんじゃありませんよ〜。
ウチの屋形船はリクエストされても、ここまでは来ません。

これは本日、漁船で通った時に写したものです。(ずれてるな〜)

では、またあした〜。



2008-05-20

お天気

発達した低気圧の影響で、昨夜から今朝にかけて
大雨でしたね。一時的に南風の突風が吹いたりして・・・。

屋形船はしやの桟橋がある古川も、
明け方は大雨の影響で川の流れが速くなりましたよ。

昼過ぎには低気圧も通り過ぎて
夕方は、ご覧のとおり穏やかになりました。
P1000275.jpg

似たような写真をもう一枚!っと
P1000276.jpg


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2008-05-19

休日

昨日は、屋形船はしやの休業日(不定休なのでご了承のほど。。)。
天気が良いので屋上で子供たちと昼食をとりました。

P1000270.jpg
(飲み物を冷やしていた氷で大はしゃぎ)

夕方は、私の両親に誘われて近所に家族で食事に出かけました。
P1000271.jpg
以上。
これじゃ、まるで子供の日記だな・・・




2008-05-19

朝靄(あさもや)

今日は、すごい「もや」がかかってますね。
こんな日の沖では、ミヨシ(船首)が見えないほど
濃い「もや」がかかっていることが多いです。
日中に風が少し吹き出すまで、晴れないですよ。
P1000272.jpg

P1000273.jpg

屋形船はしや












2008-05-17

港区浜松町

屋形船はしやがある港区の
青色回転灯のパトカー」です。
最近、よく見かけます。
昼夜を問わず警戒してくれているそうです。
犯罪抑止に効果があるでしょう。
立ち小便するような奴もいますからね。)

おかげさまで、安心して暮らせます。
P1000266.jpg
写真が下手だな〜

2008-05-16

金杉橋

屋形船 はしやの創業者:中村安太郎から聞いた話を書きます。(安太郎は、私の曾祖父です。私は子供のころからずーっと、成人してまでも「大きい爺ちゃん」と呼んで慕っておりました。よく虎ノ門の金毘羅様や巣鴨のお地蔵様などに連れて行ってもらっていました。←前置きが長い。)

金杉橋の名前の由来について(父も聞いていたそうです。)
昔、金杉橋のたもとに朝日があたると「金色に輝く杉の大木」があって、
沖からよく見えたそうです。その「金色の杉の木を目印にして上総のほうから
船がはいってきたそうだ。」と言ってました。
江戸時代には、すでに「金杉」の名前が出てくるので、それ以前の事柄なのか?
これについて少し調べたのですが、該当する事項が見つかりませんでした。

どなた詳しい方がいらっしゃいましたら・・・・・・そうだ、このブログはコメント拒否の
言いっぱなし、自己満足のブログだったんだ。。。。。。

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2008-05-15

よい天気で・・・

きょうは、いい天気になりました。

昨日までの雨で屋形船 はしやの桟橋がある
古川の水が濁りいろいろな魚の稚魚たちが
水面近くに出ていたらしく、ウチの船長が
またササ〜ッと救ってきました。

受付の水槽にかわいらしいスズキの稚魚も仲間入りです。




今日は、通行する船舶が少なく非常に穏やかだったので
屋形船からパチリッ!
P1000263.jpg







2008-05-15

飲食店営業許可

きのうは、屋形船の「飲食店営業許可」の更新手続きに行ってきました。
屋形船はしやのある港区の保健所は、鳥居坂下から六本木方面に向かったところにあります。
更新手続きに関する説明と、食品管理や食中毒の恐ろしさ等の講習で約1時間半。
施設の点検に来ていただく段取りを決めて更新料を支払い終了でした。

屋形船には、このほかにも運輸局の定期航路または、不定期航路事業の許可など
さまざまな許認可事項があるのです。    ん〜・・・ きょうは、ここまで。。。
P1000039(1).jpg













2008-05-13

屋形船

このところ肌寒い日が続きますね〜。

今日は、屋形船の船長として乗り組みました。
走航中は、屋根の上に上半身を出して操船しているので
寒くて(久々に)ジャンバーを着てしまいました。

でも、お客様が過ごされる屋形船の客室内は、エアコンがありますので
と〜っても快適ですよ〜!

美味しい料理と、美味しい酒と、美しい夜景!!!
皆さんも、是非ど〜ぞ〜!  (おもいっきり宣伝だ。)
P1000043(1).jpg


そうだ、そこのお嬢さんっ!  明日は「河岸」休みですよ〜。

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2008-05-11

屋形船の特色

屋形船はしやは、どの船も和風の椅子・テーブル仕様
お蔭様で、「また椅子の船で・・・」って言ってくださるお客様が多いです。多いと思い込んでいます。
多少でも特色がないと・・・

ウチの料理も「旨い」と思っていますよ。(自己満だね)
板長が季節ごとに献立を考えて、みんなで試食をして決めています。
だから、「料理を変えて・・・」って言われるとやっぱり悲しい。。。(ちょっと本音すぎるか・・・)



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2008-05-09

玉すだれ(えだまめ)

今、仕入れから帰ってきたところです。
今日は枝豆玉すだれ)が入荷していました。
(早いですね〜。)
10把入りのカゴがいくつもなかったように見えたので
まだ入荷量は少ないのでしょう。

バイクで通りすがり(築地市場の青果門から入ったところ)に見たので写真はナシです。
屋形船はしや


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2008-05-07

水槽の清掃

GWも明けて、浜松町界隈もいつもの日常が戻ってきた感じです。
屋形船はしやのある浜松町2丁目周辺の休日は、本当に閑散としています。

さて、今日は(これから気温も上がってくるので)水槽の掃除をしました。
少し賑やかにしすぎたせいで、だいぶ濁りが出てしまいました。
通常は、水槽の約半分程度の水を替えていますが、今回はほぼすべて交換です。
まだ、腰痛も抜けきれていないのでチョットきびしい作業となりました。(ふう〜)

夕方には、水質も安定しサカナたちも元気に泳いでいます。(写真忘れた。。。)


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2008-05-06

桟橋補修:終了

屋形船はしやの桟橋補修も無事終了しました。したようです。
(今回、私は使いものにならず、父と弟がすべて行いました。)

昨日のうちに資材の整理も終わらせたらしく、今朝早く桟橋に行くと
きれいに整理させていました。これでまた数年は安全に使えます。

早朝、アカミミガメが桟橋の下にいました。
P1000242.jpg



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2008-05-06

こどもの日

昨日は、子供の日。
朝のうち腰のリハビリを兼ねて
子供たちと芝大神宮にお参りをして
栄太郎で柏餅を買ってぶらぶらと帰ってきました。

夕方、かみさんのお母さんからケーキを頂きました。
P1000237.jpg
みんな大喜びでいただきまた。


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2008-05-05

5/4無料開放

以前より約束していた友人たちと上野動物園に行ってきました。
さすがに無料開放日、だんだんと人の数が増してきて
動物を見せるのに子供を抱っこするはめに・・・。
大事をとって屋形船の桟橋も直さず
やっと良くなってきた腰なのにトホホ。。。

あまりの人ごみにちょっと頭を振って休憩中のアザラシさん。






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2008-05-03

とらふぐ縄

もともと漁業で生業を立てていた「はしや」では、
昭和30年代後半頃に、他の漁業の他に
「とらふぐ縄」もしていたそうです。

「11月〜12月頃に今の東京灯台〜検見川の方へ向けて
一本べで縄を撒いたんだよ。」と父から話を聞きました。
(縄の撒き方も海底地形によっていろいろあります。
一本というのはほぼ一直線という意味です。)

「東京でやっていたのは、おれだけだったな〜。
あとは大貫や竹岡の漁師がこっちのほうまで上がってきてたよ。
向こうの漁師は、下(南)のほうから一本でうわて(北)までやっていたなぁ。」
といっていました。

当時は、1.5キロ〜2キロぐらいの物がとれたそうです。
現在、「とらふぐ」は内湾ではめったにお目にかかれない高級魚ですね。

(これといったネタもなく、かなり季節はずれなことを書いてみました。。。)

屋形船はしや


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2008-05-01

桟橋補修: 2

屋形船はしやの桟橋補修工事は、父と弟で進行中です。本来であれば、私がそこにいるべきなのですが不意の腰痛に見舞われてしまい、家族全員に負担をかけてしまっています。情けナイ・・・申し訳ない。
日中、近所の鍼灸院で針治療を受けに行ってきました。
おかげさまで、まだ完全ではないですが、歩けるようになって帰ってきました。
針が効いたせいか、いまだに体が火照っていて眠れないのでブログを書くことにしました。

治療後の重だるさが取れるとスッキリとすることでしょう。
明日は、河岸(築地)に行ってきます。

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プロフィール

なかむら

Author:なかむら
* * * * *

いらっしゃいまし・・・

東京都港区浜松町の
「屋形船 はしや 」

明治生まれの曾祖父が
10代で独立し、
漁師になったのがウチ始まり。

その先代は「紫檀・黒檀」などを扱う「江戸唐木箸」の職人で、
「お箸やさん」でした。

これが「はしや」の屋号の由来。

江戸の頃からこの地に住んでおり元はお武家さんだったとか…

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